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絵画の高額鑑定ポイント 2020年10月5日

絵画の高額鑑定ポイント

残暑も落ち着き、秋の訪れも近づいてきていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。さて、秋といえば、芸術の秋。皆様は家の片付けなどで家の中から突然、絵画が出てきた、というようなご経験はありますでしょうか。

もし絵画についてご興味がない場合、「高く売れるかもしれない」と、期待を抱き、売却を考える方も多いかと思います。

実際に絵画の世界は非常に奥深く、ほとんど値打ちのないものから、有名画家の描いた、億を超えるような品物まで、本当にピンからキリまであるので、お手元にある品物も、もしかすると大きな価値を持つ品かもしれません。価値があるかわからないものでも、まずはそのお品物がどんなものなのか、確認をしてみてはいかがでしょうか。

今回の記事では、「絵画」の買取に関する、重要なチェックポイントをご紹介いたします。

目次

  1. どんなジャンルの絵画が売れる?
  2. 日本画
  3. 洋画
  4. 現代アート
  5. インテリアアート
  6. 絵画の評価はどうやって決まる?
  7. 絵画の売却方法について
  8. 絵画の査定ポイントは4つ!
  9. 人気の画家が製作したものか
  10. 証明書や鑑定書などの付属品が揃っているか
  11. 作品が描かれた時代が古いかどうか
  12. 絵の状態は綺麗か
  13. 絵画の価値を見抜くことは難しい

どんなジャンルの絵画が売れる?

様々な絵画の種類

絵画は、描き方や画材によって、さまざまな表現方法が存在する奥深い芸術品です。ですので、ひとくちに「絵画」といっても、その種類・ジャンルは多岐に渡ります。

ここでは、お手持ちの絵画がどのような方法で描かれているか、どんなジャンルかを区別しやすいよう、代表的な絵画の技法や種類についてをまとめてご紹介したいと思います。

日本画

日本画のイメージ

日本の伝統絵画を総称したものを、「日本画」と区別しています。一般的には和紙や絹といった画材に、墨、岩絵具、染料などの絵具を使って描く技法が用いられています。

また、特徴的な表現方法として、金箔などを画材の中に取り入れる手法がよく使われています。中でも、彩色画や水墨画のほか、浮世絵などが有名です。

洋画

洋画のイメージ

洋画には様々な定義があります。一般的には、油絵具や水彩絵具などの西洋独自の文化で普及した画材、あるいは特殊な技法で描かれた絵を、洋画と呼ぶことが多いです。

遠近感の捉え方や、光の演出にこだわった、立体的な表現が特徴的で、代表的な種類として、油絵、パステル画、テンペラ画、水彩画などがあります。

現代アート

現代アートのイメージ

現代アート(現代芸術)を大きく定義すると、時代の情勢や社会問題を作品内に反映し、美術史や社会に対する批評性のようなメッセージが込められたような印象を与える作品のことを指します。

また、その表現手法は絵画だけではなく、版画や彫刻、オブジェなど、多岐に渡ります。

インテリアアート

インテリアートのイメージ

インテリアアートとは、辞書等にもその言葉が記載されておらず、芸術愛好家たちによって生み出された言葉だとされています。部屋の中に飾ることで、心地よい空間を作り出せるような、作品の総称を「インテリアアート」と呼ばれることが多いです。

絵画の評価はどうやって決まる?

絵画の価値を示すグラフ

いざ絵画を売ろうと思っても、「あまり良さそう絵じゃないし、どうせ高くは売れないだろう」と売却を諦める方も多いのではないかと思います。ですが、絵画の世界は奥深く、意外な品物が高額になることが往々にしてあります。

基本的に、美術品の値段を決めるのは「美的価値」と「稀少性」だと言われているのですが、美的価値というものは、文化圏の違いによって曖昧なものなのです。なので、絵画の価値を決める上では需要と供給のバランスが最も重要視されるため、美的価値が高そうな絵画が必ずしも高額になるわけではありません。

ですので、いまお手持ちの品が、意外な高額品だった、という可能性も十分に秘めているのです。

絵画の売却方法について

美術商と骨董品買取専門店のイメージ

絵画を売る手段として、絵画を専門とした美術商や骨董品買取店へ売却するのが主流です。どちらも絵画に関する専門知識を持ち合わせており、作品の価値を正しく見極めることができるため、高額査定を期待できるのですが、美術商の場合は、専門性が高く、買取れる絵画のジャンルを絞っている傾向があります。

そのため、初めて絵画をお売りいただく際や、絵画に関する知識がない、というような方はまず、需要があり、相場が存在するような絵画であれば基本的にはどんな絵画でも鑑定してもらえる、骨董品買取専門店がおすすめです。

絵画の査定ポイントは4つ!

絵画を高額買取に繋げるには、様々な条件があります。ここではどういった絵画が高額買取の対象になるのか、という重要なポイントをいくつかご紹介していきます。

有名な画家が製作したものか

有名な画家が描く絵画のイメージ

「日本画」や「洋画」など、いずれの種類においても重要なのが、「有名な画家が描いたかどうか」ということが、大きなポイントになります。やはり、有名な画家の描いた絵画は世界中で人気があり、高額買取に繋がりやすくなっています。

また、画家に関する知識がなくとも、絵画の中にサインが記載されていたり、証明書などに画家の名前が記載されている場合、ある程度著名な作品であることを把握することができるため、隅々までよく観察してみることがポイントになります。

証明書や鑑定書などの付属品が揃っているか

絵画の証明書のイメージ

絵画は世界各国で多くのコピー品や贋作が出回っており、その価値を示す証明書などの付属品にも、高い評価がつくことがほとんどです。

画家の署名が入ったものである場合、真贋の見極めが行いやすいため、もし絵画本体以外にも証明書や鑑定書などの付属品をお持ちでしたら、鑑定に出す際に必ずお持ち寄りいただくことをお勧めします。

作品が描かれた時代が古いかどうか

絵画を描く人のイメージ

作品が描かれた次期や時代なども、絵画の価値を大きく左右する要素になります。例えば、中世などの大昔に描かれたものであれば現存している時点で大きな価値があり、高額鑑定につながりやすいですし、特に、有名な画家が若い時に描いた若作と呼ばれるものであれば、技術的に未熟な時代に描かれた希少価値の高い作品、という風に評価されることもあります。

絵の状態が綺麗か

絵画の保存状態のイメージ

これは大体の骨董品に言えることなのですが、やはり買取の現場では、
絵画の保存状態が良いものであればあるほど、高額買取に繋がりやすいです。

ですが、絵画の保存方法として最も重要なのは、素人の方が無闇に掃除や手入れをしないでそのままの状態をキープする、ということです。絵画の場合、専門家でないと掃除や手入れをすることが大変難しく、優しくホコリを取る、といった程度でも不用意にキズや汚れをつけてしまうことが考えられます。

なので、絵画を取り扱う場合は、自分で何か手を加えるのを極力避け、
そのままの状態で査定してもらうのが安全です。

絵画の価値を見抜くことは難しい

絵画は世界各国でコピー品や贋作が多く存在しているため、本当の価値を見極めるためには、鑑定士の実力が問われるジャンルの1つとなります。

吉岡美術では、過去30年で計数百万点以上の品を見極めた、骨董品買取業者としての歴史と経験があります。”手持ちの品が高額な品かわからない”、”古くて汚れているけど価値があるの?”などお悩みのことがあればぜひお気軽にお問い合わせください。

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