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茶道具の高額査定ポイント【お茶碗編】 2020年1月31日

茶道具の高額査定ポイント【お茶碗編】

価値のあるものかわからないし…
と処分をしてしまう前に

令和という新しい時代を迎え、皆様はいかがお過ごしでしょうか?昨年は最大10連休のゴールデンウィークや最大9連休のお盆休みといった長期休暇もあり、ご自宅やご実家の大掃除をされた方も多いのではないでしょうか?お掃除の際、押し入れから価値があるかわからないが、古そうな箱に入った茶碗、ずっと床の間に飾ってあった壺や花瓶、掛軸、また他にも家に飾ってあった絵画などはございませんでしたか?価値のあるものかわからないし…と処分してしまう前に、ご自身のお持ちの物を少しだけチェックしてみて下さい!その中にもしかしたら、高額査定が付くものがあるかもしれません!今回は数ある骨董品の中でも、一番親しみやすい茶道具の一つ「お茶碗」についてのチェックポイントについてお話いたします。

お茶碗の高額査定ポイント
高額査定のポイントは3つ!

昔から家にあるものでどういうものかわからない…色々調べたりするのはめんどくさい…という方も多いかもしれませんが、お茶碗のチェックポイントはたったの3つです!

  1. 人気の作家が制作したものか
  2. 付属品が揃っているか
  3. 茶碗自体に傷があるか

こちらの3つのポイントは、大体の骨董品類の高額買取につながるポイントですが、今回は茶碗の買取時によくあるものをご紹介させて頂きます。

1.人気の作者が制作したものか

有名ブランドの時計は人気があり高額であったり、流行りの服、車もメーカーによって様々な値段の物があるように、骨董品にも人気の作者、流行りの物など様々なものがあります。

例えば、こちらの茶碗は「永楽善五郎」という作家の作品です。永楽善五郎は、千家十職の一人で、人気のある作家の一人です。「永楽」とは京焼の家元で、千家十職の土風炉・焼物師であり、代々土風炉や茶碗を制作しています。千家十職とは、千利休の血族である三千家に出入りする10の職家のことです。現代の言葉で言うと、10の業種のプロフェショナルということです。千家十職には、今回紹介している土風炉・焼物師の永楽善五郎の他にも、お茶を入れてく棗を制作する塗師、お茶に使用する湯を沸かすために使用される茶釜を制作する釜師などの作家もいます。これらの作品も高額で取引されることが多くあります。

また、千家十職には永楽善五郎と同じく茶碗を制作する樂吉左衛門という作家もいます。骨董品の多くは、家元が代々襲名により引き継ぐものです。永楽善五郎も改姓もしていますが、初代より代々引き継いでいます。ですので、一口に「永楽善五郎の作品」と言っても、古い物から現代の物まで様々です。いつの作品かによってもその価値は大きく異なってきます。今回紹介した永楽善五郎の他にも人気の作家は数多く存在します。

例えば人間国宝に登録されている作家の作品などは、もちろん人気があり、高額で取引されることが多いです。
お茶碗の作者名がわかっている場合は、価値が高いかもしれません。

また、作者名がわからない場合でも、もし茶碗の裏側に作者名があるかどうかだけでも、是非一度確認してみてはいかがでしょうか?

2.付属品が揃っているか

骨董品の付属品と言われてもあまりピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、茶碗の場合下記のような付属品があることが多いです。それらの有無によってその価値が変わることがあります。

  • その茶碗専用の箱の有無
  • 仕覆(しふく)と呼ばれる茶碗を包む袋の有無
  • 鑑定書等の有無

・箱
茶碗を入れている箱には共箱(ともばこ)と呼ばれる、作者自身が箱に茶碗の題名、自身の銘を書いたものがあります。その共箱の有無によって査定額も変わってきます。
また、箱にはもうひとつ識箱(しきばこ)と呼ばれる、作者以外の人がその茶碗について箱書きしている、いわゆる鑑定書のような役割をする箱などもあります。
見た目は同じ箱なのに、実はこういった違いがあるのは骨董品の面白いところでもあります。
ですので、汚れやほこりを被っているから…と言って捨ててしまわず、そのまま鑑定士にお見せ下さい。

共箱・・・蓋の表に茶碗の題名、蓋の裏に作者名が記入されている。

識箱・・・蓋の表に茶碗の題名蓋の裏に鑑定者の銘が記入されている。

・仕覆(しふく)
仕覆とは、茶碗や茶入れなどの道具類を入れる袋のことで、仕服とも書きます。
ただ、道具類を守るだけではなく、様々な柄の裂地で作られています。
仕覆の他にも、その茶碗専用の「共布(ともぬの)」と呼ばれる布がついてることがあります。
一般的に黄色で、作者の印が押されています。

仕覆・・・巾着型が多く、様々な柄がある

共布・・・布の端に作者の印が押されている。

・鑑定書
鑑定書と言いうと、紙の物を想像するかと思いますが、骨董品には紙に印刷されている鑑定書ももちろんありますが、もう一つ先程紹介した共箱や識箱といった、箱書きが鑑定書代わりになる場合もございます。

その他にも、作者の陶歴などの書かれた紙が一緒に入っていることもあるので中に入ってたり、一緒に保管されていた物などは、捨ててしまわず一緒に査定の際お見せ下さい!

どうでしょうか?付属品の有無、特に箱に関しては有るか無いかで価値が変わってしまうことがありますので、付属品や一緒に保管されていたものがある場合は、別々にせずこちらも併せて鑑定に出すことをお勧めいたします。

3.お茶碗自体の傷の有無

こちらが今回紹介する最後のポイントであり、やはり皆様が一番気になるところではないでしょうか?
「家を整理していたらお茶碗が出てきたけど、割れているので価値が付くのかわからない。」といった、お問い合わせは弊社でもよくお受けいたします。

確かに、骨董品はどれだけ人気のある作家、価値のあるものでも欠けや割れなどがあると査定額も多少ながら下がってしまいます。
ですが、傷があるからといって全く価値がなくなるということはなく、傷があっても高額な査定額が付く場合もございます。

骨董品買取、金継ぎの画像

茶碗にはこういった、ニュウ・かけ・金継ぎなどの傷があることがあります。
実際に弊社でも、このような傷のあるお茶碗を買い取らせて頂いた実績も多数ありますので、傷があるからと言って捨ててしまわず、是非一度査定にお出しください!

いかがでしたでしょうか?
今回ご紹介させて頂いた3つのポイントは、実際に弊社へのお問い合わせで多いものでございます。

やはり、一口に骨董品と言っても様々な種類があり、傷の入ってしまっているものもございます。

弊社では、お客様の大事なお品物を買取経験豊富な店主自ら査定させて頂いている他に、こういったお客様のご相談・ご質問にもお答えしております。
骨董品のことでお悩みでしたら、是非ご気軽にお電話にてご相談ください!

をまとめて

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