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作家として高い人気を誇る、徳田八十吉について 2020年5月28日

作家として高い人気を誇る、徳田八十吉について

徳田八十吉によって製作された花瓶の画像

骨董品にあまり興味のない方が見ても目を引く、とても綺麗な青色の花瓶。
百貨店や、美術館、展覧会などでひとめ見かけたことはないでしょうか?

徳田八十吉とは、九谷焼の人気作家であり、初代から続き現在四代目が活動しています。基本的な九谷焼のものとは違い、色釉の濃淡のみで表現された綺麗なグラデーションの花瓶が有名な作家です。

今回はそんな「徳田八十吉」についてご紹介させていただければと思います。

目次

  1. 徳田八十吉の作家としての歴史
  2. 他にも、九谷焼で高い評価を受けた人間国宝の作家も
  3. 徳田八十吉の作品の査定における、重要な3つのポイント
  4. 【POINT1】作者の銘の種類、人気の柄の作品か
  5. 【POINT2】付属品が揃っているか
  6. 【POINT3】作品自体の傷の有無
  7. 吉岡美術では、経験豊富な店主自らが査定いたします。

徳田八十吉の作家としての歴史

初代徳田八十吉は、九谷焼の最高峰の作家として評価され、昭和28年に九谷焼上絵付で「重要無形文化財(人間国宝)」に認定されています。

旧文部省庁舎の画像

また、二代目は、1956年に襲名後、九谷焼の近代化を促進させ、続く三代目は1988年に襲名後、釉薬で色彩を調節した群青色の強い個性があり、色の濃淡のみで作品を仕上げる「彩釉」の技法を生み出しました。

釉薬で色彩を調節した群青色が強い個性を持った「彩釉」の技法例

その後、1997年に彩釉磁器で「重要無形文化財(人間国宝)」に認定され、海外にも多くの作品を発表し、評価を得ました。また、花瓶や茶器のほかにもトロフィーなども製作しており、大会で実際に優勝トロフィーとして使用されたりしています。

四代目は2010年に襲名し、現在も活躍されています。今までの八十吉とは違った作風で、女性らしいやわらかい色合いでかわいらしい作品なども製作しています。

他にも、九谷焼で高い評価を受けた人間国宝の作家も

吉田美統(よしだみのり)製作による、花瓶の画像

他にも、九谷焼の人間国宝の作者には、吉田美統(よしだみのり)という方もいます。

吉田美統は、九谷焼独特の赤絵金襴手(あかえきんらんで)などの、伝統的な絵付け等の技法を習得後、自らの作品に「釉裏金彩(ゆうりきんさい)」技法を用いた作品などを作成しています。2001年に釉裏金彩の第一人者として「重要無形文化財(人間国宝)」に認定されました。

最近では、2019年に開催され注目を浴びた、「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」にて、吉田美統が原画を作成、監修に当たったメダルが使用されています。

徳田八十吉の作品の査定における、重要な3つのポイント

過去の記事でも、高額査定に関するポイントを解説させていただきましたが、
今回はその中でも、徳田八十吉の作品を売る際に知っておきたいポイントを紹介いたします。

【POINT1】
作者の銘の種類、人気の柄の作品か

代々名を継いでいる徳田八十吉ですが、全員が作品に同じ銘を使用しているわけではありません。その中でも、三代目徳田八十吉には、赤色で書かれたものと金色で書かれたものの二種類があります。ですので、付属の箱に「徳田八十吉」と書いてあっても、作品に「八十吉」と銘がないからと言ってそれが贋作ということはありません。

八十吉の銘

この違いは、三代目徳田八十吉が人間国宝に認定される前の作品か、認定された後の作品か、という違いがあります。人間国宝に認定された後の晩年期の作品には、金色で銘が書かれており、現在でも人気が高く査定額が高額になります。

また、その三代目が製作した作品の中でもグラデーションの綺麗なものは特に人気があります。

【POINT2】
付属品が揃っているか

付属品を揃えた徳田八十吉の作品

徳田八十吉の作品は、作品の状態やサイズなどにもより左右いたしますが、
今も人気の高い作品は比較的高額査定がつくことが多いです。
高額査定の付く作品をお持ちでも、やはり付属品が無い状態では査定額は大幅に下がってしまうケースもあります。

共箱と呼ばれるその作品専用の箱や、鑑定書も一緒に保管しているのであれば、
鑑定書も一緒に査定に出すことをお勧めいたします。

【POINT3】
作品自体の傷の有無

どれだけ人気の作品で、付属品もすべて揃っている場合でも、作品自体に傷があれば査定額は大幅に下がってしまいます。

見てもらうから・・・といって整理している最中に傷つけてしまい査定額が下がってしまう。といった方もいらっしゃいますので、もし箱に入った状態で見つかった場合は査定に出すからと言って、水洗いや布で拭いたりせずそのままの状態でお見せください。

また、箱から出して飾っていた場合も同様に、ほこりをかぶっているから・・・
と触らずそのままの状態で、付属品である、箱や鑑定書のみを探してお近くに置いた状態でお見せください。

吉岡美術では、経験豊富な店主自らが査定いたします。

いかがでしたでしょうか?
今回は、現在でも人気のある徳田八十吉について紹介いたしました。弊社でも実際に徳田八十吉の作品の査定や買取など、問い合わせも多くいただきます。

このようなお客様の大切なお品物を、買取経験豊富な店主自らが査定いたします。

をまとめて

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